本出版ガイド

本出版の方法 持ち込み商業出版 自費出版 どれくらい儲かるのか?出版社の情報から書き方までまとめました!

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自費出版を扱っている出版社一覧まとめリスト

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●自費出版を扱っている出版社まとめ

・パレードブックス(元ビープレス) 大阪府大阪市北区

「ビープレス」がパレードブックスに名前を変更されています。

無料相談やセミナーもあり。料金や費用の相場がきになる方は、こういった無料相談やセミナーを上手に利用されてみるのもいいでしょう。

 

・西田書店 東京都千代田区

西田書店は「出版の意味を著者とともに考える」という非常に味のある出版社です。

HP内にとても詳しいQ&Aがありますので、ぜひ参考にされてください。

 

・東京図書出版

東京図書出版の本社は長野県茅野市ですが、出版事業部は東京文京区。

随筆、評論、ノンフィクション、小説、詩集、句集、歌集、写真集、画集、絵本、自分史、歴史、教育、学参、実用、理工学、医学、ジャンルを問わず応募を受け付けています。審査結果は2〜3週間。

共同出版・企画出版・個人出版あり。

 

・風詠社 大阪市福島区

詩・歌・句集、小説、エッセイ、体験記、旅行記、画集、写真集、絵本、自分史、追悼集、企業・団体の記念誌など、特にジャンルは問わないようです。

風詠社から出された本が日本自費出版文化賞に入選しています。

電子書籍の取り扱いもあり、委託配本型、注文配本型、私家本、電子出版などの費用のサンプルもありますし、出版行程の情報や書店流通についての詳しい説明もあります。

 

・文芸社 東京都新宿区新宿

自費出版社の中でも大変有名な会社ですね。自費出版業界の中では大手と呼んでもいいかもしれません。

自費出版とはいえ書店や取次に流通してくれる形で出版してくれるケースもあります。

その分、文芸社の評判や口コミを気にしている人は非常に多いようです。

実際に自費出版を行った実体験を記載しているブログやサイトなどもインターネット上にたくさんありますので、興味を持たれた方は「文芸社 評判」などで検索してみてください。経験者の言葉が役立ちます。

全国各地で無料の相談会・セミナーなども行っていますので、費用・金額などが気になることがある方は一度相談に行かれてはいかがでしょうか。

 

新潮社の自費出版部門

「週刊新潮」や「ニコプチ」など有名な雑誌も発行している新潮社。
自費出版部門があります。

 

・誠文堂新光社 東京都文京区

誠文堂新光社は創立から100年を超える歴史のある出版社なので、安心してオーダーメイド出版(自費出版)をお任せできる出版社です。

 

青山ライフ出版 東京都港区

自費出版の青山ライフ出版の公式ホームページでは、「書店流通」「インターネット書店(アマゾン販売タイプ)「プライベートタイプ」など、自費出版プランがわかりやすく自費出版に関する情報が多く記載されています。

価格表や自費出版入門のマニュアルなども載っていますので、自費出版するには…という地点に立っている人には、非常に役に立つ情報が多いです。

 

・自費出版の森 岡山県岡山市

専用執筆アプリを使用してとても手軽に自費出版を行えるサービスです。電子書籍版もあります。

費用や金額面が予算内で収まりさえすれば、気軽に試すことができる楽しさがあります。新たな出版サービスです。

 

・自費出版の会 東京都新宿区

10冊が89,000円から作成できるというキャッチコピーです。(2016.10月現在)

わかりやすい費用で少部数から本が制作できるという点が特徴。書店流通を目的としているというよりは、プライベートな私家本向けのようです。

※情報が増え次第、随時この一覧は更新していきます。

●その他・・・

・海苑社 埼玉にあった出版社。倒産。

 - 4章 - 出版社が採用する企画書の書き方と持ち込み方法

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