本出版ガイド

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本を書くためには、どんなソフトが必要?

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原稿を書くために、必要になってくるもの。

「本」は、頭の中にあるものをアウトプットしていき、文章として形にしていくことで完成します。

つまり、本来であれば最低限「自分の体」と「紙」と「ペン」くらいがあれば、本の執筆自体は可能です。

原稿や企画書は手書きでも構わないとされている出版社もありますが、当サイトでは利便性の面からPCでの執筆をおすすめしています。

「文字を書く」「インターネットで調べ物をする」くらいなら、それほど高スペックなパソコンは必要ありませんので、安価なものでも全く構いません。

お近くの電気屋さんでも、中古のパソコンショップでもいいので、一度足を運んでみてください。

ただし、最低限「これが入っていれば便利」というソフト(アプリケーション)もありますので、以下の記事をぜひ参考にしてくださいね。

原稿を執筆するならWord?一太郎?


Word
一太郎はワープロソフト(文章作成ソフト)です。

名前だけなら聞いたことがある、といった方も多いのではないでしょうか。

ワープロソフトの中でもWordや一太郎は非常に有名で、レイアウトや文字装飾など多機能で、このどちらかがあれば文章作成から印刷までが完璧に行えます。

ただし、多機能な分動作が遅くなることも多々あるので、本文は別のごくシンプルな機能のソフト(テキストエディタ)で書き、最後のレイアウトから印刷まではWordや一太郎で行う、という人も多くいます。

どちらのほうがより使いやすいか、というのは非常に難しい問題です。
一太郎の方が歴史は古く、レイアウト(線を引いたりイラストを挿入したりする場合など)の自由度が高い、といった特徴はありますが、本を執筆する際にどちらを使うべきか、という場合には好みによるでしょう。

ただ私が仕事上、やりとりすることが多いのはWord形式の方が多いかな、という感じがします。(とはいえ、一太郎形式が全くゼロというわけでもありません)

今の時点では「原稿を作る」「企画書を印刷する」ということがメインの目的になりますので、どちらを選んでも構わないでしょう。

 

一太郎とword高価だし、使いこなせるか心配。

二大ワープロソフトが一太郎とwordであることは間違いありませんが、なかなかいいお値段です。

その分、多機能で使いやすい、というメリットがあることは確かですが、「あまりお金をかけたくはないし、とりあえず印刷できればいい!」というときに、

もっと安価なソフトやフリーソフトもありますので、こちらもご紹介しておきます。

 

open office

機能がwordによく似た「open office」というフリーソフトです。

word形式との互換性もありますので、人気があります。

まずはこちらで印刷を試してみる、というのもいいかもしれません。

 

Kingsoftのオフィスソフト

また、wordや一太郎に比べると安価で使用できるKingsoftのオフィスソフト

体験版の無料ダウンロードがありますので、もしもwordや一太郎は高すぎる…と感じた場合はこちらも試してみてください。

 - 5章 - 本の執筆の方法