本出版ガイド

本出版の方法 持ち込み商業出版 自費出版 どれくらい儲かるのか?出版社の情報から書き方までまとめました!

都内の自費出版を行なっている出版社一覧リスト まとめ

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東京都内で自費出版を行なっている出版社リストを作成しました。

自費出版専門の出版社もあれば、大手出版社の一部門や大手の子会社が行なっているケースもあります。

それぞれ強み弱みが明確に分かれているので、目的に応じて使い分けるようにしてください。

なお、基本的に零細出版社は下記リストから省いています(ある程度実績がある企業を中心に記載)。

※リストは各出版社公式ページにリンクしております。

自費出版専門出版社のリスト

文芸社
東京図書出版
関東図書
パレードブックス

自費出版専門出版社の強みは、何と言っても自費出版実績の豊富さです。

実は出版社選びで最も重要なことは、ベストな担当者が付くことだと言われています。(有名な本の著者には「優秀な担当が付くなら○○社から出版しても良い」と出版社に条件を出したりしています)

そんな中、自費出版専門出版社の担当者は多くの出版初心者を担当してきたため、初めての出版を行う方へのフォローを適切に行える能力のある担当者が多いです。

なお、当サイトオススメの出版社は文芸社です。

上記リストの中で最も規模が大きく、出版実績が最も豊富であることがその理由です。

参考:【出版社情報】文芸社の出版の特徴と評判、その傾向(メリットとデメリット)

またパレードブックスも特筆すべき出版社です。

デザイン会社が母体という異色の出版社であるパレードは、自費出版社の中でも出版本のヒット率が高いです。

参考:【出版社情報】パレードブックスの特徴と評判、その傾向(メリットとデメリット)

企業向けカスタム出版社のリスト

クロスメディアマーケティング社
日経BPマーケティング社
ダイヤモンド社
幻冬社メディアコンサルティング
ポプラ社

企業向け出版社の強みは、何と言ってもそのマーケティング力です。

企業向け出版、通称カスタム出版の目的は自社のサービスや製品を広めること。

上記の出版社はその実績が豊富でたくさんの成功事例を積み重ねているため、安心して任せることが出来ます。

ちなみに個人でも自分のブランディングにこういったサービスを使う方もいるようです。

なお、当サイトオススメはクロスメディアマーケティング(クロスメディアパブリッシング)です。

参考:【出版社情報】クロスメディアパブリッシングの特徴と評判、その傾向(メリットとデメリット)

電車の扉横の広告枠で興味深い本が良く紹介されていますが、実はあの多くはクロスメディアマーケティング社のものです。

大手子会社出版社のリスト

・河出書房(https://www.kawade-shobo.com/summary/)*サーバー落ちていました
講談社エディトリアル
小学館スクウェア
幻冬舎ルネッサンス
PHPエディターズグループ
角川文化振興財団
扶桑社

大手出版社の子会社から自費出版をする強みは、有名出版社の名前を利用出来ることです。

また追加料金がかかることが多いですが、大手出版社ならでの販促ルートを利用させてもらえる場合があります。

これらの出版社は母体が全て大手のため、ご自身がお好きであればどの出版社を利用しても良いと思いますが、比較的料金が高くなることには注意してください。

参考:なぜ94%の人が出版を諦めるのか?

その他の出版社のリスト

青春出版社
文藝春秋 企画出版部
新潮社
三省堂書店/創英社
朝日新聞社
丸善書店
中央公論事業出版
暮しの手帖社 出版サービス室
明日香出版社 共同出版/自費出版
けやき出版 出版サービス
主婦の友社

その他にも都内には多くの出版社があります。

ここでは主に良く名前を聞く出版社や、社員数が多い出版社を挙げてみました。

大々的に自費出版をアピールしていない出版社も多く、全ての出版社が自費出版に強みがある訳ではありませんが、自費出版をしている都内にある出版社リストとのことで上記列挙しました。

なお青春出版社のように自費出版でもベストセラー作品を出している出版社もあるので、その公式ページから各作品をチェックしてみても良いかと思います。

 - 各出版社情報