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本出版の方法 持ち込み商業出版 自費出版 どれくらい儲かるのか?出版社の情報から書き方までまとめました!

40万円で自費出版をしてみた体験談

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私が自費出版をやってみたのは、元々文章を書くことが好きで、自分の本を書いてみたいという気持ちがあったからです。

さまざまなエッセイなどを書いていた経験があり、それを出版社のコンテストなどに送っていましたが、ある日出版社から携帯電話の方に連絡があり、自費出版をやってみませんかという連絡がありました。

長年夢だった本を出版するということが出来るうえで誰かの目にとまることもあるだろうと思い、まずは自費出版をやってみることにしました。

自費出版をすることを決めた後の具体的な流れ:

まず、何か作品を作ることには始まりませんので、以前から書いていたどこにも提出していない作品を出版社に郵送しました。

そして、担当の方から連絡がありましたので、この作品で出版をすることを決めることにして、そして打ち合わせや見積もりなどをしました。

見積もりについてですが、今自費出版については細かくオプションなどで分かれているということを説明されました。

たとえば、リライトや編集、校正などを頼むことで、それらは全てオプション扱いになりますし、何ならライティングからプロに頼むという方もいるそうでした(いわゆるゴーストライターというやつです)。

しかし、私はライティングは自分でしたかったので、編集や校正など、自分が分からない分野だけやってもらうことにしました。

また、アマゾンで販売をすることが出来るオプションだったり、販促活動が出来るようにするかなどの打ち合わせもしました。

そして、実際に自費出版の契約をしました。

実際にかかった費用は私の場合は約40万円程度でした。

そして、作品の校正などが始まり、見出しだったり、流れがおかしなところ、誤字や脱字の校正を進めていきました。

この作業だけで3週間程度かかりました。

思った以上に出版社の編集者さんは丁寧に校正対応してくれたので助かりました。

また、本の装丁に関しても、話し合いの上で進めていきます。

最終的に全ての校正が終了し、本の装丁も印刷が出来上がったものを見て、私がチェックをしてオーケーを出せば完了となりました。

実際に出版した本が手元に届いた後はかなり感動だった:

出版されるにあたって、印刷されれば実際の本が手元に届きます。

自分の手元に本が届いた時はとても感動でした。

苦労して作ったかいがあり、大切にしようという気持ちになりました。

どれだけの人が読んでくれるかは不明ですが、ひとまず自分の書籍を出すことが出来たという満足感に浸ることが出来たのです。

また、出版をする際にも書店で販促活動をしてもらうオプションだったり、アマゾンで販売ができるというオプションを付けましたので、チラシやポスターを作成してもらうことが出来ました。

実際にアマゾンで読んでくださった方がいて、レビューを書いてくれたのを見て、とても嬉しかったです。

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