本出版ガイド

本出版の方法 持ち込み商業出版 自費出版 どれくらい儲かるのか?出版社の情報から書き方までまとめました!

集英社にて「世界中の仏像をまとめた本」を自費出版しました。

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私が仏像の本を出そうと思った理由

なぜ私が世界中の仏像の説明をまとめた本を出そうと思ったのか、というのは、市場を見てみるに満足できる本がなかったからにつきます。

いっそのこと自分で書いてしまえばこの欲求を満たせるのではないかと思い立ってから行動は早かったです。

集英社に連絡を行い、発行数は少ないですが予算の中で何とか本を出すことはできたのです。

担当の方とはメールや電話でスムーズに会話し事が進みましたが、本を出すために何重にもやり取りを行わなければならなかったので、正直結構大変でした。

ニッチなジャンルの本でも集英社なら売れた

やはりニッチなジャンルで説明だらけの本でしたので売れるのか不安でした。

ですが当初の目的は売るという事ではなく市場に本を出すという事でしたので、それを達成することができたので達成感はありました。

出版した後1年程度経過したときに報酬の連絡がありました。

なんと数十冊程度売れたというその報告に非常に舞い上がった記憶があります。

私が書いたものがお客の手に渡っていたという事実に売りてとしての喜びを感じる事ができましたし、SNSのメールフォームに感想が来ていたことも良かったです。

集英社とその担当者について

集英社はやはり大手ですので、私のようなならず者の本でマイナージャンルでも、出版社の名前だけである程度の宣伝マーケティングができていたのだなと思いました。

これがマイナー出版社で本を出していたら本当に1冊売れるかどうかのレベルとなっていたと思いますし、この選択を大胆にできたことは非常に良かったと思います。

私の担当編集者は、正直私からの依頼でまず「?」となったと思いますし、本のジャンルが「お前売る気ないだろ」と思わせるものでしたので、当然クエスチョンマークは尽きなかったと思います。

そんな中、初心者の私にもしっかりと対応してくださり、集英社の編集さんは優しい人だなと感じました。

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