本出版ガイド

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丸善プラネットにてセールスと人材育成に役立つビジネス書を自費出版した体験談

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会社経営の経験を元に、セールスと人材育成に役立つ本を出版することにした

数年前に経営している会社が創立30周年を迎えた時に、社史を自費出版しました。

そしてその社史を読んでくれた取引先の社長が経営に役立つ本の執筆を提案してくれたので、セールスと人材育成に役立つビジネス書を出すことにしました。

社史の時にお世話になった丸善プラネットの個別相談会に参加したので、予算や内容構成なども含めて計画は順調に進みました。

丸善プラネットはしっかりとした販売ルートを持っている出版社だったので、発売すると重版も含めて1年間で3,000冊を売ることができました。

また読者の中には国際的に活躍する企業の経営者もいて、翻訳して海外で売ることを提案してくれました。

本製作時〜出版後のあれこれ

最初は会社の歴史も含めて幅広い内容にすることを考えましたが、編集担当者からは思い切って内容を絞り込むことを提案されました。

そこで人材育成とセールスだけに限定して、150ページ程度の内容に原稿をまとめることにしました。

本文の多くは会社の朝礼で話したことをまとめた内容でしたが、専門のライターのサポートも受けてインタビュー形式の記事も作成しました。

そして自費出版した本が好評だったので英語に翻訳して新たに出版すると、海外の企業経営者からもコメントをもらえました。

その後はこの海外の経営者とメールをやり取りしており、新たなビジネスチャンスをつかむことができました。

丸善プラネットについて

編集担当者は単刀直入にものを言う人だったので、すぐにビジネス書の出版に向けて明確な方針を決めることができました。

また社史の出版の時と同じ人が担当してくれたおかげで、編集や校正の時のコミュニケーションもスムーズに行えました。

最新のベストセラーのビジネス書のトレンドも担当者は熟知していたので、内容の構成だけではなくて文体についても丁寧な助言が受けられました。

おかげで回りくどい表現を排除できたので、誰もが気軽に読める親しみやすい本に仕上がりました。

更に編集担当者が装丁と帯のデザインにもこだわってくれたおかげで、書店やネット通販で販売するときにもとても目立つようになりました。

ビジネス書を出したい方には丸善プラネットはお勧めできる出版社です。

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