本出版ガイド

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クラウドファンディングを利用してパレードブックスから介護の本を出版したら人脈を築けた体験談

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足りない資金をクラウドファンディングで調達

自費出版はお金がかかるという印象であきらめていました。

でもクラウドファンディングを知って「これならできるかも!」と考えるように。

最初は資金の調達が目的でしたが、実際にやってみてよかったのは、たくさんの応援してくれる人と出会えたことです。

出版したのは家族の介護についての本『答えは自分の中にある 終末期医療と在宅看取り介護の記録』。

■実際に出版した本:

祖父を在宅で看取った経験を本にしたかったんです。

クオリティを重視してパレードブックスを選択

自費出版をしようと考えてからは、直接会って話せる会社をネットで探しました。

電話やメールだけではなく、会って話して、進めたかったんです。

私にとって大きなプロジェクトで、不安があったので…。

ホームページをいろいろ見ていると、安さを売りにしている出版社が目につきました。

でもクオリティと値段って比例するものだと思っていたので、安さをウリにしている会社には疑問を感じて。

ホームページのデザインがあまりに簡素だと本もそうなるだろうという思いもありました。

そんななかでパレードブックスさんはデザインをウリにしているところに惹かれました。

介護・看取りという重いテーマの本でしたが、硬いイメージの本にしたくなかったんです。

持っているだけでうれしくなるような本にしたい」という思いをデザインでなんとかしてもらいたくて。

あとは直接訪問してみて、そのときの担当者の印象ですよね。

もうお任せしよう、この人なら相談してやっていけそうって思えたので。

本の完成で人脈が広がりました

出版してからは本をもっていろんな方とつながりたいと思って、介護系のイベントに参加したときに有名な先生とか、素敵な活動をされているドクターとかに名刺代わりに献本しました。

すると、テレビでよく見かける有名な訪問医の方からお電話をいただけて。

渡した翌日に一晩で読んで「あの本良いから」と連絡くださったんです。

さらに、その先生もかかわっている協会の理事会にお呼びいただいて、雲の上の存在のような方とたくさん知り合えました

今ではそういう方々が私のイベントに協力してくださるんですよね。

向こうから企画をいただいたりもするんですよ。

「今度うちに話しにこない?」とか「こんなイベントあるよ」とか。

出版したという事実は本当に大きくて、医療業界の方とか、介護業界の方とか、教授クラスの偉い方とかとも直接お話しができるようになれました。

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