本出版ガイド

本出版の方法 持ち込み商業出版 自費出版 どれくらい儲かるのか?出版社の情報から書き方までまとめました!

友人に絶賛されたSF小説を文芸社で自費出版してみました。

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元々、小さい頃から本が好きで、小説を読むのが好きでした。

それもあり20歳代から本屋でアルバイトをしていました。

徐々に自分で読むだけでは満足できずになり、自分で小説を書き始めたのです。

生涯に一度くらいは自分で書いた小説を出版したいと思っていました。

自費出版を決めたきっかけは、友人に自分が書いた小説を読んでもらった時に、絶賛されたことでした。

その時にようやく小説を自費出版することを、決意しました。

文芸社から自費出版することにしたら大当たりだった:

自分で書いた小説を、いろいろな人に読んでもらいたいと思い、さまざまな出版社に電話をかけましたが、最終的に文芸社を選びました。

文芸社を選んだ理由は色々ありましたが、その中で一番の理由は、電話での対応が丁寧で親身的な対応だったことです。

やはりそういう細やかなところを丁寧に行える人に担当してもらいたいと思い、文芸社経由で出版することに決めましたが、私のこの読みは当たり、非常に丁寧な対応をしてもらえました

文芸社の特徴は実績が高い会社で人気があるところです。そこがとても魅力的でした。

担当の方とも直接会って話しましたがハキハキとしていて印象が良く感じました。

とても丁寧に校正していただいて、出版することができました。

担当の方からこまめに連絡が来たところも非常に良かったです。サポート体制が充実していると思いました。

編集のプロの方たちからわかりやすくアドバイスを頂きました。また次の機会があれば、この出版社を選びたいと思います。

出版した結果と感想:

まず何と言っても自分の本が書店に並びいろんな方に読んでも貰えたことが良かったです。

自分の本が書店に陳列されているのをみたときの興奮は忘れることが出来ません。

ただ、残念ながら、私の出版した本はあまり売れませんでした。

書店の店頭に置いてあって売れなかったので、私の本のタイトルや内容が原因だと思います。

しかし自分で書いた本を出版するという夢を叶えられたのでとても満足しています。

出版をしてみないとどれほど売れるのかが分からないので、とっても勉強になる良い機会となりました。

*こちらから文芸社の出版資料が入手可能です。

本の出版に関する知識や出版までの流れを出版社作成の資料にてしっかり把握出来るメリットがあります。

いずれにせよ、資料請求だけなら無料なので、本の出版に興味のある方は、こちらの出版パンフレットを入手しておくことをお勧めします。

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