本出版ガイド

本出版の方法 持ち込み商業出版 自費出版 どれくらい儲かるのか?出版社の情報から書き方までまとめました!

趣味で風詠社でエッセイを自費出版した体験談

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元々はブログで日常の些細なことや旅行記のようなものを書き綴っていました。

それが友達や知り合いに好評だったので、調子に乗って自費出版をしようと思い立ったのです。記念の意味合いもありました。

はじめは出版するためにどうしたら良いのか分からなかったのですが、ちょうど知り合いに自費出版をしたことがある人間が居て、彼のアドバイスのもと色々な作業を進めていきました。

やはり書籍として完成した時は嬉しかったですね。まさに感無量というやつです。

自己満足と言われればそれまでですが、とても楽しい経験でした。

出版後は友人や知人を中心に買っていただきました。

趣味の本ですから原価ですけどね。

皆、それなりに喜んでくれていました。

もちろん付き合いの側面がかなり強いのでしょうが、私としてはかなり嬉しかったですね。

ブログから始まり、それが書籍になり、最後はみんなで思い出を共有することができました。良い経験ができましたと思います。

出版素人には出版社との打ち合わせは大変だった

装丁には凝りました。これは自分でデザインしました。

本の内容に即した写真や絵などを中心にコラージュ作品を作りました。

せっかく自分の書籍を作るわけですから、そこはかなり頑張りました。

大変だったのは、出版社の担当の方との打ち合わせです。

色々と細かいことまで話し合うのですが、こちらとしては想定してなかったようなことも多々あり、やはり素人の想定以上に本を出している人たちは色んな事をしっかりしているんだなと勉強になりました。

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