本出版ガイド

本出版の方法 持ち込み商業出版 自費出版 どれくらい儲かるのか?出版社の情報から書き方までまとめました!

エブリスタに投稿していた恋愛小説をスターツ出版から商業出版した体験談

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エブリスタに投稿していた小説に出版化の話が

小説投稿サイト「エブリスタ」に投稿していたら、編集部さんから電話が。

書籍化したい」という内容でした。

まさかの書籍化にびっくりし、もしかしてやっぱりダメになる?など、いろいろ穿った見方もしましたが、編集をしていくうちに本当に出版をするんだと実感しました。

初めて出版をして、一冊の本を作るのに、たくさんの人の手が入っていることに驚きました。

編集さん、校正さん、イラストレーターさんなど、著者名以外にも表紙に載るべき方がたくさんいることを知りました。

たくさんの方のお力添えで出来上がった本は、私にとっての宝物です。

私の場合は小説だったので、編集部と直接対面しなくても仕事になりました。

打ち合わせは、ほとんどメールです。地方住みでも、まったく支障はありませんでした。

執筆に当たって考えたこと、感じたこと

レーベルのカラーがあるので、求められているのはなにか、既刊本を研究して書きました。

最初は、初めて挑戦するジャンルだったので、王道で書きました。出版社が求めるものを見極めるのは大変でした。

実際に出版したら、読者さんから手紙を貰ったり、SNSでアップされているのを見ると、とても充実感でいっぱいになりました。

読者さんからの反応が、モチベーションになります。

ただ、いいことばかりではなく、ダメ出しをされるとショックです(笑)

それでも、自分の本を手に取ってもらえたことで、嬉しさのほうが勝ちますが。

とはいえ、商業なので売り上げも気になるとこともあります。タフな心も必要かもしれません。

スターツ出版さんとのやりとりから感じたこと

まずは、基本的な言い回しや、漢字やひらがなの使い方(必ずしも、漢字変換が必要でない言葉など)、小説の書き方を教えてもらえるので、とても勉強になります。

担当さんは、私の弱い部分が、当て馬が当て馬にならないところと教えてくれ、意識して書けるようになりました。

でも、褒めることも忘れていなく、キラキラ感がピカイチなど、浮かれそうな言葉もかけてくれます(笑)

気さくな方が多く、行き詰まったときなどは、相談に乗ってもらえます。

人気のストーリーはなにかも教えてもらえて、常に勉強になるし刺激をもらえるのが担当編集者さんです。

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