本出版ガイド

本出版の方法 持ち込み商業出版 自費出版 どれくらい儲かるのか?出版社の情報から書き方までまとめました!

株式会社パレードにて自己啓発本を出版しました。

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自分の想いを本にしたかった

私が本を出版した動機は「自分がいつ死んでもいいように、想いを誰かに引き継いでもらう為」です。

いつ死ぬか分からないからこそ、それに備えて一生残る文章を書く事により、共有する事ができると思いました。

自分のこの想いは、文章を書く原動力になりスラスラと書けるようになりました。

方向性とターゲット層を明確にする為に、途中で書く事を辞めた状態でパレードという出版社に持ち込みました。

自分は、有名人では無い為、自費出版したいとパレードの担当者に報告すると潔く受け入れて頂きました。

パレードとのやりとりを通じて、本の表紙編集や校正校閲を終え出版した事を周りの知人に言うと凄く評価されました。

作家や先生と言われるようになり自分には「文章力」があるかもしれないと新たな希望を見つける事ができました。

参考:パレードブックス公式サイト>>

自己啓発本は自分の人生を表している

自己啓発の本を出版しましたが、自己啓発系は相手に成長を促す記事を書かなければいけません。

裏を返せば、自分の経験を棚卸する必要が自己分析にはかなりの時間を費やしました。

記憶が曖昧な小学生時代、思い出したくない苛められた記憶、全てを明確にしなければいけません。

しかし、24年間の人生を振り返った私は、非常に清々しい気持ちになりました。自己啓発だからこその醍醐味だと思います。

本を出版した後の結果は、売り上げも多く、共感の声も多く頂けました。

ターゲット層は、10~20代のコンプレックスを抱いている人達です。

いじめの対抗策だったり恋人の作り方などの話は、若者ならでは悩みです。

そういった点から「自分の体験は役にたった」と感じました。

株式会社パレードについて

パレードさんの良いところは、価格の安さです。

自費出版は平均200万くらいするのが一般的ですが、パレードさんでは30万から出版する事が出来ました。

20代の人でも手軽な料金設定だと感じてこの出版社を選びました。

また、本音をいってくれる担当者だったことも良かったです。

差別用語の指摘や細かい校正作業をして頂きました(意外と気づかずに変なことを書いたりしているものです。)

私は素人で分からない事も多かったですが、一つ一つ丁寧に教えて頂きました。

時に厳しく「分からない文章です」と言われた事もありましたが、無事に出版が終わった後には「著者:○○様」と言って頂き、非常に嬉しかったです。

この様に、高いお買い物ですので自分の身になるようなアドバイスをしてくれる担当者がいる出版社を選ぶ事が非常に大切になります。

いい出版社と出会えれば間違いなく良い本になりますので、色んな出版社の資料請求をするなり、ホームページをみるなり、体験談を読むなり、してみると良いと思います。

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