本出版ガイド

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風詠社でミステリー小説を出版した体験談

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中学生のころから小説家になりたいと思うようになり、ずっと小説を書いてきました。

高校を卒業してから大阪に行くことになり親の目も離れたタイミングで、自分の小説が売れるのか知りたくなり自費出版することに決めました。

あるときたまたま風詠社を知る機会があり、費用もあまりかからずに自費出版できるということでしたので、自費出版先は風詠社ですることにしたのです。

出版までの具体的な流れ 〜 丁寧な対応をしてもらった:

まず風詠社に原稿を郵送で送りました。

すると1週間くらいで出版社から「企画見積書」が届き、内容に問題がなかったので、契約を交わしました。

費用の支払いをして、その後は適宜本のデザイン決め文章の編集を行なっていきました。

デザインはデザイン事務所のちゃんとしたデザイナーさんが担当してくれました。

こうして製本された本が手元に送られてきてた時には、そのクオリティの高さに感動しました。

結果として小説自体もそこそこ売り上げることが出来ましたし、自費出版費用も初版200冊40万円以内で出来たので私の想定予算よりも安く済みましたし、色々上手くいったと思います。

個人的には風詠社さんはとてもいい出版社だと思います。

色々とわがままな注文をしましたが、全てその通りにしてくれました。

また、担当編集者の方はとてもよく相談に乗ってくれました

私が突然出版社に訪問して「編集がどこまで進んでいるのか、見せてください」とお願いした時も、嫌な顔1つせず対応してくれました。

この場を借りてお礼を言いたいと思います。有り難うございました。

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