本出版ガイド

本出版の方法 持ち込み商業出版 自費出版 どれくらい儲かるのか?出版社の情報から書き方までまとめました!

文芸社にて長年の経験を踏まえた英語学習の本を自費出版しました。

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英語学習の本の出版の動機

文芸社から出版資料案内という資料を送付してもらい、文芸社にて自費出版した方の出版体験談や、彼らの書籍を読んで、「私でも自費出版出来る」と確信を持ちました。

出版自体、限られた人しかできないものだと思っていましたが、友人が文芸社から自費出版をし、その本を読んで「実は誰にでも出版できるとは知らなかった。私も出版してみよう!」と思ったのです。

長年趣味&仕事で携わってきた英語学習を本のジャンルに決定しました。

もともと英語が好きだったので、これなら大丈夫だと思ったのです。

出版をしてみた反響

経験を本にすることで色々な反響を頂け、とてもよかったです。

私の本の売れ行きもよく、本屋さんでも人気本として取り上げて頂いたこともあり。色々な質問や感想を頂きました。

また、皆さん本の出版を現実的なものと思っていないだけで、実は潜在的に出版に興味があるようで、「私にもできるかな?」という相談をたくさん頂きました。

本執筆時の苦労や感想

英語学習は、中学、高校、大学、社会人になってからと長い経緯がありましたので、過去を思い出して書くのに少し苦労しました。

でも、自分の人生を歩んできた記録のようなものだったので、よかったです。

特に、中学や高校のころ読んだ英語の本のことを書くのがすごく楽しくて、私の英語への興味の入り口となった赤毛のアンを再び読むことができました。

あの頃の懐かしい記憶がよみがえり、書いていてとても楽しかったです。

自費出版の醍醐味は、やはり、こうして書くことの楽しさを味わうことができることですね。また、それを人に伝えて反応をもらう楽しさもあります。

文芸社で出版をしてみて本当に良かった

出版社の方から、案を提出したらいろいろアドバイスをもらいました。

とにかくいろいろな人が自費出版をしているの、交流できることです。

他の方の自費出版なども読む機会があり、いろいろな人の人生や考え方に触れることができました。

こうした交流を持てたのも出版社の方のおかげです。

担当の編集者の方は、まさにこれまで何人もの自費出版の方を面倒見て来た経験者ですので、私にもいろいろなアドバイスをくれました。

まだ本を書くことになれていない私に細やかな指導をしてくださいました。

最初は少し厳しいところもありましたが、最後まで書き上げることができたのは担当編集者の方のおかげだと思いました。

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