本出版ガイド

本出版の方法 持ち込み商業出版 自費出版 どれくらい儲かるのか?出版社の情報から書き方までまとめました!

幻冬社ルネッサンス新社で書き溜めていた短編小説集を自費出版しました。

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趣味でこつこつ書き溜めていた小説を、本という形にしたいと思ったため、幻冬社ルネッサンス新社さんのお力を借りて自費出版することを決めました。

自分の思いがこもった小説が本になり、たくさんの人の手に渡っていく喜びは大きいのだなと、実際に本出版を体験したことで実感出来る素晴らしい体験となりました。

書店に行った時はいつも巷にはたくさんの書籍が溢れているんだなと感じます。

けれどその中に私の本が並んで、手に取ってくださった誰かにとって心にずっと残る一冊になってくれるのかもしれないんだと想像すると、それだけで胸が高鳴る思いです。

短編小説というジャンルの執筆

今まで書いてきた短編小説を集めて一冊の本にしたかったので、中身の構成には非常に気を配りました。

どんな構成がいいものかと色々考えたのち、私自身の文体が変わっていく流れを楽しめるような構成にしようと決め、執筆年月日順に短編を並べた原稿を作成しました。

いちばん拙い処女作小説からスタートするというのは、私自身は少々気恥ずかしいところではあります。

ですが、実際に本を受け取って、だんだんと文体が進歩していく様子をリアルタイムで追うように読み進めていくと、書いていたときの感情がゆっくり蘇ってきて、タイムカプセルを開けたような心地良い感覚に浸ることができました。

幻冬社ルネッサンス新社について〜

装丁のデザインは門外漢で全くわからなかったのですが、出版社がアイデアを提案してくれるなど手厚いサポートをしてくださり助かりました。

いちから自分で考えるとなると難しいと思っていましたが、私の小説のイメージに合ったデザインを何パターンかに絞って提案してくださいました。

提案していただいたデザイン案の中に、まさしく私が思い浮かべていたものと似たものがあり、その場で即決しました。

私がデザインを知らないこともあり、装丁は一番心配していた工程ではありましたが、出版社様のおかげでスムーズに決められてホッとしました。

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