本出版ガイド

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幻冬社ルネッサンス新社で絵本を自費出版した体験談

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私の子供が病気で入院する事になった際、漠然と「何か子供の力になりたい」という思いを持つようになり、その手段として絵本を書いて出版することをこころざすようになりました。

なお、私は絵が上手な訳でも無いですし、ストーリー作りが上手なわけでもないですが、絵を書く事は昔から好きでした。

子供が病気になって入院するようになってから絵を勉強する時間が出来たので、絵本を書くための第一歩としてまずは画家の先生のところに見習いに行きました。

当初は絵を学べる教室も考えましたが、画家の先生の見習いになるのが金銭面の観点から良かったのです。

なお画家先生には「絵心が無い」と言われることが多く、子供が睡眠をとっている際に病院で絵の練習に励むなど必死で頑張りました。

実際の編集者とのやりとりや、思ったことについて:

そして先生のところに通い始めてから6ヶ月が経ち、ある程度絵の実力もついたと思いましたので、原稿用紙に絵本を描き、自費出版を取り扱っている幻冬舎ルネッサンス新社に送付しました。

幻冬社ルネッサンス新社の存在はその絵描きの先生から聞きました。

余談ですが、自分の絵は対した事無いのではと思っていたのですが、この時、幻冬社ルネッサンス新社の方々から好評価のフィードバックを頂いたことが嬉しかったです。

私は自分の絵が下手だと思っていたので、なんでも自分で判断せず、経験ある出版社の方に見てもらった方が、参考になる意見をもらえるということを学びました。

出版した本の価格がどれくらいが適正か私には分かりませんでしたが、結果的に私が思ってた以上の値段で出版するように編集者の方より話を頂き、最終的に思っていたより高い価格になったことにもびっくりしました。

なお、幻冬社ルネッサンス新社については、原稿を送付した際の合格通知の対応が早く、担当の方が出版までの際に最後の最後まで付き合ってくれたことが良かったです。

また、思っていた以上の値段で出版する事ができ良かったですが、売れなかったら赤字になりますし、始めての出版だったのに売れる本を出版しないといけないいうプレッシャーが強かったのは少々堪えました。

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